No.216 米国型市場原理は弱肉強食、自然摂理に反します

 今回は『VENTURE LINK』誌(1998年9月号)に掲載された、船井総合研究所会長である船井 幸雄氏に対するインタビュー記事をご紹介します。船井氏は、米国型市場原理を導入しようとしている日本を批判するとともに、日本にとって望ましい経済の姿が「製造業に徹してしっかり働き貯蓄して節約することである」と主張しています。また船井氏は、この記事の中で、経営者としての立場から、企業が目指すべき方向性についても触れています。船井氏の考え方は、私のかねてからの主張と共通するところがありましたので、是非お読みいただきたいと思います。皆様からのご意見をお待ちしております。

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