No.225 私から見た米国、その問題点(後編)

  マスメディアによるプロパガンダを強く意識し始めるようになってから、米国を第三者的に捉えた、ヨーロッパのマスメディアの主張に、私は目を向けるようになりました。雑誌なら『エコノミスト』誌、新聞であれば『インディペンデント』紙というように、米国に関する記事を客観的な視点から提供している読み物を特に意識して読んでいます。

  今回は米国からヨーロッパに戻ったばかりの『インディペンデント』紙の記者、ジョン・カーリンが、米国が主張する崇高な道徳的基盤はまったく虚構であると論じている記事をお送りします。是非お読み下さい。皆様からのご意見をお待ちしております。

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No.224 私から見た米国、その問題点(前編)

  マスメディアによるプロパガンダを強く意識し始めるようになってから、米国を第三者的に捉えた、ヨーロッパのマスメディアの主張に、私は目を向けるようになりました。雑誌なら『エコノミスト』誌、新聞であれば『インディペンデント』紙というように、米国に関する記事を客観的な視点から提供している読み物を特に意識して読んでいます。

  今回は米国からヨーロッパに戻ったばかりの『インディペンデント』紙の記者、ジョン・カーリンが、米国が主張する崇高な道徳的基盤はまったく虚構であると論じている記事をお送りします。是非お読み下さい。皆様からのご意見をお待ちしております。

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