This Week the Most Momentous Decision of Our Time Will Be Made
by Paul Craig Roberts
米国政府、すなわち国務省、財務省、国土安全保障省そして司法省がシオニストのユダヤ人の手に握られている中、米国民の声を代弁しているのは国防総省だけだ。これまでのところ、国防総省はロシアへのミサイル発射を承認することを拒否している。
任期満了後に再選もされずに在職を続けていることで「民主的」な資格が揺らいでいるゼレンスキーが今週ワシントンを訪れ、ホワイトハウスにロシアへのミサイル攻撃を懇願する予定である。
国防総省は会合に出席するのだろうか?出席するとして、目覚めた人々による思想によって、軍の高官たちは粛清され、数が減らされてしまったため、毅然とした態度を取ることができないのだろうか?
プーチン大統領はロシアにミサイルが発射された場合、それは米国と欧州がロシアと戦争状態にあることを意味すると言っている。
米国民は、この重大な決定(ロシアをミサイル攻撃すること)が今週、あるいは来週にも下されることを知っているのだろうか?すでにイギリスの首相は同意している。唯一の反対派は国防総省だ。
おそらく、迫り来るフロリダのハリケーンにより、この重大な決定に関するニュースはそちらに目を向けられてしまうだろう。
中東での戦争勃発のニュースが同時に報道される可能性もある。イスラエルはヒズボラの指導者の多くを排除し、イランの保護下にあるレバノンへの攻撃を激化させている。報道によると、米軍第101空挺師団がイスラエルに展開しているという。報道が正しければ、米国はイスラエル側で参戦する準備ができているということになる。プーチン大統領は、イランはロシアの保護下にあると示唆している。
核によるハルマゲドンが目前に迫っている。そして無頓着が支配する時、シオニストが我々を戦争と破壊に導いていく。
This Week the Most Momentous Decision of Our Time Will Be Made