No. 1340 反論の余地がない、エリートによる人口削減アジェンダ

米国では、VAERS(ワクチン有害事象報告システム)によると2020年12月14日から2021年9月10日までに14,925件のワクチン死亡が報告されている。しかし、内部告発者によれば、実際には9つの地区のうち1地区だけでも3日間で45,000人以上いたと主張している。 続きを読む

No. 1339 インドのイベルメクチンに関する報道管制

第5部:明らかになったその秘密

ジャスタス・R・ホープ博士 グローバルリサーチ 2021年10月04日

インドでデルタ株感染がピークとなった2021年5月7日、世界保健機関(WHO)は 「ウッタル・プラデーシュ州 はCOVID-19 を制する最後の1マイル」と報告した。WHOは、”人口2億3000万人とインドで最も人口の多い州で5月5日から始まったこの活動で、政府のチームが75地区の97,941の村を5日間かけてまわっている “と記した。この活動とは各家を訪問して行う検査と医薬品キットによる治療プログラムのことである。 続きを読む

No. 1338 大ユーラシア:世界秩序を変えるSCO

9月の世界的に大きな出来事といえばイランが「上海協力機構(SCO)」に正式加盟したことである。アフガニスタンの隣、タジキスタンで開催されたSCOの20周年記念サミットで、イランの正式加盟に向けた手続き開始が決まった。中国とロシアが主導するSCOにイランが加わることでは強力な「対米同盟」ができあがるのだ。 続きを読む

No. 1334 米中軍事衝突のリスク

8月31日、防衛庁は2022年度の概算要求で5兆4797億円の防衛費を計上することを決定した。ロイター通信によれば、米国製F15戦闘機の改修費などは金額を明示せず項目だけを盛り込んでいるため、実際の要求額はさらに膨らむという。菅首相が突然退陣を表明し、マスコミが自民党総裁選と新型コロナウイルス感染者の話題ばかりを報じる陰で、2021年度からは2.6%増、8年連続で増額されている防衛費がひっそりと計上されたのである。 続きを読む

No. 1333 ワクチン接種の推進者たち

米国では新型コロナワクチンを打たせるために接種者に1億円が当たる宝くじや無料航空券、無料奨学金などを提供していたが、それでも接種率は頭打ちとなり、未接種者の74%は今後も接種するつもりはないと回答している。https://www.washingtonpost.com/politics/2021/07/04/republicans-vaccines/

興味深いのは、人種別で最も多く新型コロナで打撃を被っているアフリカ系米国人の接種率が低いことだ。 続きを読む

No. 1332 アフガン陥落と米国の失墜

先日このコラムで、米国がアフガニスタンから米軍を撤退してもアフガニスタンを手放すことはないだろうと書いたばかりだった。事態は急展開し、8月15日、タリバンがカブールの大統領府を掌握して米国のかいらい政権は倒され、アフガニスタンのガニ大統領は車とヘリコプターに現金を積み込みウズベキスタンに逃げ出したという。 続きを読む