Prof. Jeffery Sachs : Observation – Iran’s Peace Seeking President at the UN.
Judge Napolitano – Judging Freedom
文字おこし:
イランはほんの数か月前、非常に平和を求める大統領を選出した。ペゼシュキヤーン大統領だ。そして、私は彼が国連で演説するのをずっと見ていた。彼は平和について語り、殺戮を終わらせることを語った。
イランの新大統領が就任したとき、イスラエルの就任祝いは、ハマスの政治的指導者であり交渉者である人物の暗殺だった。就任式の週に、ハマスの政治的指導者であり交渉者である人物を暗殺した。これが平和を求めるイランの新大統領を歓迎するイスラエルのやり方だった。
イランの大統領の演説を直接見ることができなかったのでビデオで彼の演説を見た。彼は医師であり、すべての命を救うと言った。それがたとえ、たまたま敵対する患者であったとしても関係ない。彼の誓い、責任、人間としての道徳的規範は、その人を救うことにあると。彼は、繰り返し西側との関係を修復したいと語り、イラン核合意を離脱したのは米国で、イランではない。彼は前進する方法を見つけたいと語った。
国連総会の演壇で、ネタニヤフはイランを憎悪し、イランを究極の悪と呼んだ。この新大統領と話し合って、前進する方法があるかどうか見てみようとは言わなかった。全く反対だ。イスラエルは就任式の贈り物に続き、さらに複数の暗殺を実行し、今、レバノンで戦争をしている。
つまり、ネタニヤフは平和を望んでいない。戦争を望んでいる。イスラエルの圧倒的な支配を望んでいる。そして、圧倒的な支配を確立する唯一の方法は、イスラエルに支配されたくないと思っている人々を完全に支配することだ。彼らは合法的な権利や人権を持っているがイスラエルはそれを侵害している。だから、イランからの平和の呼びかけに対するネタニヤフの答えは、まさに戦慄を覚えるものだ。推測するしかない。私は推測することすらできない。私は今、初めてそれを見ているが、私たちは何が起こっているのかを理解すべきである。イスラエルがエスカレートしているのは、イランが平和を求めているからだ。