No. 2548 Swamp Fever

Swamp Fever

誤解しないでほしい。私はバイデンに良くなってもらいあと何年も長生きしてほしい。そうすれば、彼は売るべき影響力を使い果たして一家が破産するのを見ることができるだろう。       – Oilfield Rando on X

by James Howard Kunstler

ポトマックの沼で這い回る住人たちが日曜日を前に自分の運命を心配していたのなら――そして彼らは11月4日以降かなり緊張していたと思うが――マリア・バルティロモがFBIのトップであるパテルとボンジーノと行った日曜朝のセッションは、彼らにとって死の淵をさまようような経験だったに違いない。配管清掃会社のようなものが近づいてきている、と当局は考えているに違いない。もし完全なパニックを「思考」と呼べるなら。

ワシントンは緊張している。なぜなら機関から一切も情報がリークされず、幽霊の出る、疫病の蔓延する臭い沼地でそれは前例のないことだからだ。もちろんいつもの背景ノイズはたくさんある:昆虫の羽音、カエルの鳴き声、 鳴き声、ブーンという音、スタッカートのようなピーピー音、チリチリ音、そして、もがく小さな生物たちの悲鳴……時折、古代のワニの咆哮……夜鷺の喉の奥から出る叫び声、毛皮の獲物が運命に直面した時の鋭い鳴き声、恐ろしい暗闇の中で交尾に苦悩する生物たちの脈打つような、原始的な、地底の騒音……でもそれはただニュースメディアが仕事をしているだけだ。

ここ数週間、FBI首脳部から不吉な沈黙が発せられていることは、他の雑音に紛れて何度も伝えてきた。そして今、あなたは知っている: クリストファー・レイが何年も放置していた文書が、再編集されることなく公開され、呪文が解かれ、名前が挙げられ(犯罪の嫌疑がかけられ)、永遠の謎が解き明かされるのだ。例えば、2021年1月6日にFBIが連邦議会議事堂周辺で実際に何をしていたのか、などなど。

失望を覚悟してほしい。 残念なことに、ほとんどの死刑以外の連邦犯罪(反逆罪や殺人罪を除いた行為)には5年の時効がある(合衆国法典第18編第3282条)ので、ロシアゲートの数多くの重罪の悪行は罰せられないだろう。ストズロック、マッケイブ、ローゼンスタイン、ピエントカ、オーア(とネリー夫人)、ティボー、ベイカー、アトキンソン、ハルパー、ホロウィッツ、リンチ、イェーツ、その他は、夕日の中を滑り落ちていくだろうが、永続的な風評被害がないわけではない。オバマの大統領オーラは確実に輝きを失うだろう。

しかし、「ジョー・バイデン」当選に伴う最近の不祥事や、時効が成立する2025年11月までの数カ月間の2020年選挙そのものなど、司法省を忙しくさせることはいくらでもある。主に迫り来るのは、「ジョー・バイデン」の偽の大統領職をめぐる清算であり、誰が本当に行政府を動かしていたのか、とりわけ誰が悪賢い「オートペン(自動で署名を行うペン)」を使って行政命令や、おそらくは法案にさえ署名していたのかという重大な問題である。

国民の信頼に対するこの冒涜が、どういうわけかいまだに謎のままであることは、現代の不思議である。しかしそれは、ジェイク・タッパーの新著、『Original Sin:President Biden‘s Decline, Its Cover-Up, and His Disastrous Choice to Run Again(2025 年)』がいかにフェイクであるかを示している。ジェイクはこの大失敗を「ホワイトハウス」のせいにし、ホワイトハウスの誰が実際に影の大統領として「JB」の代わりに行動していたのかは書いていない。タッパーは記者だと言われているが、聞こうとはしなかったようだ。しかし、CNN、他のTVニュースネットワーク、ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト紙、アトランティック紙、その他すべての既存のジャーナリズムの誰もそれを聞かなかった。

また、ジェイクは明白な結論を出していない: 彼の職業全体が、腐敗し暴走する政府を強力にチェックする従来の義務ではなく、民主党のダメージコントロール機関として機能するために国を売り渡した。つまり、ジェイクが代表する報道機関は、少なくとも政府そのものと同じくらい腐敗しているということだ。

いずれにしてもこの伝説的なオートペンの背後にいたのが誰なのかは明らかにされるだろう。それはおそらく、ロン・クレイン、ジェフリー・ジエンツ両参謀総長、ジル(バイデン)博士、NSAのジェイク・サリバン、リサ・モナコ司法副長官、スーザン・ライス国内問題顧問、そして最終的には「ジョー・バイデン」が大統領執務室にいた4年間、数ブロック離れたカロラマ邸に立てこもっていたオバマ前大統領からなる陰謀団であることが判明するだろう。今は私人であるオバマが、公式の場、例えば法廷や議会の委員会に呼ばれ、それについて質問に答えないのはなぜだろう?彼は神のような特権を持つ神ではない。

今、私たちが目にし始めているのは既存の報道機関と民主党の間の激しい離婚闘争である。両者は互いに敵対しながらもすでに致命傷を負っており、この先数週間、パテルとボンギノが仕掛ける攻撃で命を落とす可能性がある。そして、ロシアンゲイターたちが時代遅れの告発から逃れている間にも、2021年の大統領就任日以降に起きたことで、他の多くの当局者(そして、法闘争の忍者であるアイゼン、エリアス、ワイズマンのような非当局者)が倒れる可能性がある。

そして、最近ワシントンDC地区の連邦弁護士を放り出されたエド・マーティンが、(同時に)米国恩赦弁護士、兵器化作業部会長、司法副長官として、司法本部に巧みな横のアラベスクを描いている。私たちは、「ジョー・バイデン」大統領の最後の数時間にオートペンで署名された先制恩赦に法的信憑性があるかどうかを調べるだろう。その中には、下院1月6日調査委員会全体に対して出された恩赦も含まれる。下院議員は、公務に関連して犯した犯罪については訴追を免れない。つまりそれはアダム・シフ、リズ・チェイニー、ジェイミー・ラスキン、そしてベニー・トンプソンだ。

そしてまた、耳をつんざくようなノイズが「沼」に轟く中、週末には、元大統領で現在は平凡な市民であるジョー・バイデンが、ステージ4の進行性転移性前立腺がんで骨にまで転移しているという悲しいニュースが飛び込んできた。奇妙なことに、これはバイデンが米国人に接種を勧め、彼自身も接種したとされるコロナのmRNA「ワクチン」注射によって誘発されたと言われる「ターボ癌」のひとつなのだ。「ピエン」以外に何が言えるか?

更新:このブログを投稿した数時間後、ヒルクライムで漫画家スコット・アダムス(『ディルバート』)のポッドキャストを聴いていたら、スコットがリスナーに向かって、ジョー・バイデンと同じ転移性前立腺がんであり、来年の夏までには亡くなるだろうと発表した。かなりの衝撃だ。スコットは、サイコロジカル・オペレーションや権威の崩壊が叫ばれるこの時代に、ニュースにおける他の多くの厄介な問題にもたらしてきたように、自分の宿命的な病気というテーマに対しても同じようにまともな見解を示した。彼は非常に勇敢だった。痛みはひどいという。彼は、自分がどうにかできる限りインターネット上でのスピーチを続けると言っている。正直なところ、私はスコット・アダムスの窮状について、ジョー・バイデンの窮状とは異なる感情を抱いている。バイデンは米国に甚大な損害を与え、ある種の悪魔的な喜びに満ちていた。スコットは、現在進行中の損害を修復するために、少なくとも私たちの合意による現実への損害を修復するために、できる限りのことをした。残念ながら、スコットも2022年初頭までにコロナワクチンを2回接種した。2年後、彼はそのことを後悔していた。一般的にスコットの直感は正しかったが、どういうわけかコロナワクチンに関しては失敗したのだ。今のうちにスコットの話を聞いておこう:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/real-coffee-with-scott-adams/id1494763610

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