The Next Big Thing (Again)
アメリカでは、ゾンビでない人たちの間で、信頼、忍耐、そして敬意の蓄えは、もはやゼロだ。 – ジェイコブ・ドライジン
by James Howard Kunstler
これらがどこに向かっているか、あなたははっきりわかるだろう。これらとは、「ジョー・バイデン」とその仲間たちが、権力に狂ったグローバリストの陰謀団の助けを借りて画策した様々な災厄のことだ。今、米国は帝国の墓場へと疾走している。彼らが西洋文明を破壊しようとしているということについて質問はあるだろうか?そして彼らの退廃的な邪悪さに反対して市民が多く立ち上がりつつあるので、それを加速させているのではないだろうか?
特に、「進歩主義」を自称するWokeのマルクス主義の心理的操作に理性を明け渡していない人々は、一日に約1万人の偽の亡命者が国境を越えてきて、そのほとんどは男で、その多くが中国から、そしてジハードが日常茶飯事の遠い国々からやってきていることに耐えられない。これは西洋文明の人々を絶滅させるための聖戦なのだ。そして我々はそれを受け入れるべきだとされている。
この意図的で反逆的な政策は、先週テキサス州知事によって「侵略」と宣言され、人間の波を歓迎する”ウェルカム・ワゴン “ではなく連邦国境警備隊は実力行使でこの人波を迎え撃つ必要がある。これまでの結果は、ワシントンの政権とテキサス州との間で実際にメキシコのような相手の国との対峙状態となっており、他の25の州も同様に国境封鎖のために兵士や物資を送る意思を示している。
ところで月曜日のニューヨーク・タイムズには、「髪を染めることは健康に悪いのか?」という記事ならあってもこれらのニュースはまったく報じられていなかった。また、テキサス州が「ジョー・バイデン」と揉め事を解決しようとしている間に、国境で「平和的に抗議し、祈る」ために全米各地から出発したアメリカ人トラック運転手のキャラバン隊についても報道されなかった。それからヨーロッパの農民が高速道路を封鎖して、EUの破滅的な食料輸入規制、ディーゼル燃料価格、二酸化炭素排出の無意味さ、そしてもちろん、EU加盟国に押し寄せるアフリカ人やジハード主義者の流れに抗議して蜂起していることについても、あなたは知ることはないだろう。
ジョー・バイデンのこれまでの反応は、もし議会がウクライナへの大規模な支援策を承認したら国境情勢に対処するという、どこからみても不誠実な提案だ。ウクライナの大義名分はなくなったし、そもそも米国の戦争ではない。しかし国境警備は行政府の主要な任務であり、他のプロジェクトに対するレバレッジとして使われるような余分な利点ではない。議会はすでに、国境は「安全」だと宣誓して何度も嘘をついたマヨルカス国土安全保障長官の弾劾訴追の準備をしている。しかしそれだけでは明らかに不十分だ。失敗は完全に「ジョー・バイデンのもの」であり、証拠のある彼と彼の家族の贈収賄とゆすりは別として、これだけでも弾劾に値する。
最善策は、大統領と “国境の皇帝 “と公言するカマラ・ハリス副大統領を弾劾することだ。そうすれば、マイク・ジョンソン下院議長が大統領執務室に座ることになる。しかし弾劾手続きは時間がかかりすぎるし、厄介だ。そこで、この問題が実際にどうなるかを教えよう。 「ジョー・バイデン」は、国家非常事態を宣言し、米国に戒厳令を敷く口実をつかむだろう。
その口実とは、国境をめぐる州と連邦政府の争いで暴力が勃発することかもしれない。あるいは中東戦争が拡大し、イランとの直接交戦がロシアとトルコを引き込み第三次世界大戦がはじまるかもしれない。この戦争は負ける可能性は十分にある。なぜなら多様性、公平性、包含性で荒廃したワクチンを打ちすぎた軍隊、極超音速ミサイルで撃沈されかねない旧式化した海軍空母群、ウクライナにごまかされ、最近ではハマス殲滅のためのガザ作戦でイスラエルに供与された軍備の枯渇を考えれば。そのような戦争が世界を終わらせるような核兵器の応酬を引き起こさないとしても、少なくともヨーロッパと米国の経済は崩壊するだろう。そして最近やってきた不法入国者たちは、このような大失敗にどのような役割を果たすのだろうか?どう考えても待ち受けているのは混乱と苦難である。
あるいは、もし大規模な戦争が回避されれば、「ジョー・バイデン」は、(WHOこと世界保健機関が)大々的に宣伝している「Disease X(疾病X)」が登場したときに国家非常事態の策略を試すことができる。(我々はそれがmRNAワクチンがもたらした遅発性副作用による死なのでないかを問わねばならない?)。結局のところ、今この瞬間の国家非常事態の目的は、それがどのようなものであれ2024年の選挙を中断することである。民主党は心理的に完全にレールから外れてしまったので、政権を失うことを回避するためなら何でもするだろう。
ドナルド・トランプをゲーム盤から叩き落すことを目的とした法廷闘争の事件は、腐敗した愚かな検察官に割り当てられ。彼らは完ぺきな順序でへまをした。彼らはすでにジョージア州でのファニ・ウィリスの送別会のためにケーキを焼いており、ジャック・スミスはJ6暴動を煽動した政府の役割について浮上した真実によって日々貶められている。E・ジーン・キャロルの名誉毀損事件で先週下された馬鹿げた判決は、控訴審で覆されることは確実だ。キャロルの “X “アカウントに起因する以下のツイートに注目し、彼女の性格、特に性癖について、あなた自身の結論を出してほしい。(ちなみに、ルイス・カプラン判事は、トランプ氏の弁護のための証拠としては認められないと裁定した)。
そして次の国家非常事態やある種の戒厳令については、少なくとも米国の半数は政府から出される命令に従うことを拒否するだろうということだ。彼らはもう十分に経験した。 悲惨な「ジョー・バイデン」の任期が長引くにつれ、政府は正当性を失いかけている。他にどんな悲劇的な結末が待っていようと、それは立憲共和国の終焉であり、歴史は「ジョー・バイデン」を、それを破壊した男として「悪の殿堂」に据えるだろう。