No. 2879 期待外れの米国の戦争マシン ― パート1

The US War Machine Underwhelms – part 1

旧式技術で高コスト・低密度の兵器システムと少ない弾薬備蓄量では期待に応えられない

by Hua Bin

3月中旬の私の記事『No. 2853 イランはすでに勝った』で、開戦から1ヶ月で米国が被った戦略的失敗について論じた。米国の戦争目標が「政権交代」から「ホルムズ海峡の開通維持」に変わった事実がすでに米国の戦略的敗北を示している。なぜなら、戦争前、海峡は誰にでも開かれていたからだ。

本稿では、米軍の戦果がいかに期待外れであるかを示すため、詳細な戦術レベルでの失敗を掘り下げる。論旨を裏付けるデータ量が多いため、分析を2部に分けて行う。

まず最初に、この「選択された戦争」における真の「ショック・アンド・オー」となっている、米国支配層の完全な認知的不協和について指摘しておこう。

最高司令官(より正確には「最高の嘘つき」)は、比類なき軍事的成功を日々誇示し、暴力のエスカレーションをほのめかし、彼にへつらう戦争犯罪担当長官がその言葉を繰り返している。

彼らの言葉を信じるなら、米軍は1940年のドイツ国防軍よりも優れていることになる。ドイツ国防軍はわずか6週間でフランスとその周辺国を壊滅させた。あるいは、1945年8月、極東でわずか23日間で日本軍関東軍約14万人を殺害し、さらに64万人を捕虜にしたソ連赤軍よりも優れているということになる。

その狂気じみた頭の中でトランプは、おそらく自分がモンゴルの黄金の軍団よりも世界に対して大きな軍事的脅威だと想像しているのだろう。

一方で、「勝っている」というナラティブと矛盾する冷徹な戦場の現実がある――

– 「エピック・フューリー作戦」(「エプスタイン文書」という呼び名の方がふさわしい)では、軍人よりも多くのイラン人民間人が殺害された。

この戦争で最も多くの犠牲者を出した一撃は、あるIRGCの駐屯地に対するものではなく、戦争初日にトマホーク巡航ミサイルによる「トリプルタップ」攻撃を受けたミナブのシャジャレ・タイエベ女子小学校に対するものだった。

午前10時23分から10時45分の間に、3発のトマホークが授業が行われている最中の校舎を直撃し少なくとも175人が死亡した。その大半は7歳から12歳の少女たちだった。

標的情報は、死傷者を最大化するように設計されたパランティア社の軍事用AIモデル「Project Maven」によって提供された。この戦争はパランティアのAIにとっての華々しいデビューの場となるはずだった。その第一歩は戦争犯罪の街だ。

ちなみに、パランティアのCEOアレックス・カープはイスラエルを愛するシオニスト・ユダヤ人だ創業時の投資家ピーター・ティールはネオナチでシリコンバレーの反キリストとも呼ばれている。これでパランティアがどのような組織か想像つくだろう。

「大統領」という名の嘘つきで粗暴なトランプは人間らしく謝罪する代わりに、学校への攻撃についてイランを虚偽の罪で告発するという厚かましい振る舞いをした。

– 戦争開始以来、イスラエルと湾岸の米国の従属国は、軍事・エネルギー施設に対するイランの報復攻撃によって激しく打撃を受けている。

– 米国は、レーダー基地、AWACS、給油機、戦闘機といった数十億ドル相当の高価値資産や兵器を、安価なイラン製ドローンや短距離ミサイルによって失った。

– 米艦隊で最も先進的な空母「ジェラルド・フォード」は実戦に投入される前に「洗濯室の火災」やトイレの詰まりを理由に戦闘地域から欧州へ撤退した。

現地に残る唯一の空母「リンカーン」は、攻撃を避けるため、イラン沿岸から1,000km以上離れた場所へ退避を余儀なくされている。その結果、「リンカーン」から発進する空襲はすべて空中給油機の支援を必要としている。米国はこれまでに少なくとも7機を失っている。

– 多数の米軍ジェット機がイランによって撃墜されたり、地上にて破壊されている。これにはF-35ライトニングII、F-15Eストライクイーグル、A-10ウォートホッグ、E-3セントリー、MQ-4Cトリトン、MQ-9リーパー、KC-135給油機、MC-130J輸送機、 HH-60G ペイブ・ホーク、MH-60M ブラックホークヘリコプターなどが含まれる。これは、米国がペルシャ湾に展開した航空戦力のほぼ全機種に相当する。

驚くべきことに、これらの航空機はトランプ、ピート・ヘグセス、および中央軍(CENTCOM)が戦争開始から2週目以降「完全に壊滅した」と、としているイランの防空網によって撃墜されたのだ。

1991年の「砂漠の嵐」作戦では、米国は精密攻撃と空陸統合攻撃で世界を震撼させたが、イランとの戦争は精彩を欠いている。これは努力不足によるものではない。米国はイラン戦争に軍の全戦力を投入している。

国防総省は、ジェラルド・フォード級およびリンカーン級の空母打撃群から、F-22やF-35ステルス戦闘機、B-2やB-52爆撃機、さらには最先端のTHAAD、イージス、パトリオット防空システムに至るまで、文字通りすべての主力航空・海軍戦力をこの戦争に投入した。

また、攻撃・防御兵器庫にある主要な精密遠距離攻撃兵器もすべて投入している。これには、トマホーク、AGM-158A/AGM-158B(JASSM/JASSM-ER)ミサイル、SM-3迎撃ミサイル、THAAD迎撃ミサイル、パトリオットPAC-3迎撃ミサイル、GBU-31およびGBU-57バンカーバスター、ATACMS、そして長距離精密打撃ミサイル(PrSM)が含まれる。

これらは文字通り、米国の通常戦力全体において最高の兵器である。国防総省は手持ちのカードをすべて出した。台湾のような他の紛争シナリオにおいて米国が戦場に投入できる追加の「奇跡の兵器」は存在しない。

中国やロシアより2~3世代遅れている極めて限定的なイランの防空システムに対しても、米軍の集中砲火はイランの軍事力を著しく低下させることも、その反撃を封じ込めることもできなかった。

イランもまた、戦争開始当初は実質的な海軍や空軍を持っていなかった。例えば、空軍の主力機は1950年代から60年代に製造されたF-4ファントムだった。また、主力戦艦の「IRISマクラン」は原油タンカーを改造したものであった。

初期段階での卑劣な暗殺行為を除けば、米国の「成果」の大部分は、発電所、橋梁、病院、海水淡水化プラント、大学といった、イランのエネルギーおよび民間インフラの破壊にあるようだ。

4月8日の停戦までに、イラン国内の6万7000カ所の民間施設が攻撃を受けた。3000人以上の民間人が死亡した。

しかし、イランの軍事力はほぼ無傷のままで、特にミサイルやドローンの備蓄は、山中に掘られた堅固なシェルターに保管されているためその多くが保全されている。

さらに、その「モザイク状」の分散型作戦構造は強靭さを示しており、イランが効果的な反撃を組織することを可能にしている。

トランプとヘグセスはイランの防空網が「完全に壊滅した」と繰り返し主張してきたが、3月19日のF-35撃墜や、4月3日のF-15E 2機およびA-10ウォートホッグ1機の撃墜といった現地の事実によって、その主張は否定されている。

その後、F-15の1機から脱出した兵器担当将校を救出するための作戦において、1機あたり1億2000万ドルするMC-130J輸送機2機と、HH-60Gペイブホーク(ブラックホークの捜索救難型)数機も破壊された。

米国は4月3日と4日の48時間で5億ドル相当の航空資産を失った。

ヘグセスと中央軍はまた、戦争開始から早ければ第2週目には、イランの攻撃用ミサイルおよびドローン発射装置の90%以上が破壊されたと虚偽の主張を行った。

しかし実際には、ますます高度化するミサイルに加え、低コストのシャヘド136自爆ドローンが絶え間なく飛来し、米・イスラエルの防衛網を突破してイスラエルや湾岸の従属国、特に米軍基地の多数の標的を攻撃している。

イランの攻撃は、戦略レーダー群(AN/FPS-132およびAN/TPY-2)のような、極めて高価値で代替不可能な軍事資産を確実に破壊した。https://responsiblestatecraft.org/iran-radars-airstrikes/

3月27日は米空軍にとって「ブラックフライデー」となった。イランが84番目の攻撃波において、ドローンの群れと弾道ミサイルを用いてサウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地への攻撃に成功したからだ。地上において、E-3Gセントリー1機(6億~7億ドル)とKC-135ストラトタンカー3機(各1億ドル)が破壊された。

E-3GセントリーAWACS (空中早期警戒管制機)は、E-3プラットフォームの最先端モデルで、米空軍にとって高高度の「空の目」としての役割を果たしている。これは空中指揮統制(C2)ハブおよび空中戦闘管理(ABM)機能を担っている。

米国は全世界で計16機のE-3セントリーを保有しているが、運用可能な状態にあるのはわずか7~8機だ。生産はすでに長期間停止しており、新型のE-7ウェッジテイルが就役するのは早くても2028年以降と見込まれるため、いかなる損失も基本的に代替不可能である。

3月31日までにイランは、カタール、サウジアラビア、バーレーン、アラブ首長国連邦(UAE)において、8~12基のパトリオットミサイル発射機およびレーダー車両を破壊または損傷させた。パトリオットシステム1基あたりの価格は10億~12億ドルに上る。

公然と行われる、歯止めのかからない野蛮な戦争犯罪はさておき、我々はこう問わざるを得ない――全能とされる米国の軍事力はどこにあるのか?この戦争は、米国の戦争マシンの真の実力について何を物語っているのか?

そして、中国の視点からすれば、イラン戦争から何を学び、将来的な米国との直接衝突に備えるべきか?

中国の軍事オブザーバーたちは、イラン戦争を強い関心を持って注視してきた。彼らの結論は、米国が動員し得る最高の戦力である「米国の戦争マシン」が、期待外れに終わったというものだ。

イランの標的、その大半は防御のない民間施設に甚大な損害を与えたものの、真の軍事的成果は極めて見劣りするものだ。

一方、米国の被った損失はまさに息をのむほどだ。アヤトラという「ソフトターゲット」を殺害したとはいえ、米国がイランの軍事資産から排除したものは何一つ自らが被った損失とは比べものにならない。

イランによって破壊または損傷を受けた米国の高価値プラットフォームは次のようになる。AN/FPS-132 PAVE PAWS フェーズドアレイ戦略早期警戒レーダー(11億ドル)、THAAD用AN/TPY-2レーダー3基(1基あたり4億~7億ドル)、E-3 セントリー AWACS(当初のコスト3億~4億ドル、再調達コスト7億ドル)、 KC-135ストラトタンカー7機(1機あたり1億ドル)、F-15E重戦闘機少なくとも4機(1機あたり1億ドル以上)、 A-10ウォートホッグ攻撃機2機(1機あたり2,000万~3,000万ドル)、MQ-4Cトリトン1機(18,000万~2億2,000万ドル)、MQ-9リーパー17~19機(1機あたり3,000万ドル)、およびF-35AライトニングIIステルス戦闘機1機(1機あたり8,300万~9,500万ドル)。

爆撃作戦において、米国は少なくとも850発のトマホーク巡航ミサイル(単価250万~360万ドル)、最新型精密打撃ミサイル (PrSM)(180万~270万ドル)の全在庫、1,000発以上のAGM-158 JASSM-ERスタンドオフ巡航ミサイル(120万ドル)、および旧式のATACMS(150万ドル)を不特定数量発射した。https://defence-industry.eu/u-s-army-depletes-precision-strike-missile-stock-early-in-iran-conflict/

イランのドローンやミサイルに対抗するため、米国は100~150発の上層防衛用THAAD迎撃ミサイル(1200万~1500万ドル)、90発のSM-3ミサイル(2400万ドル)、 1,000発以上のパトリオットPAC-3迎撃ミサイル(400万ドル)、数量不明のAIM-120D空対空ミサイル(120万~180万ドル)、そして敵防空網制圧(SEAD)のためイランのレーダー基地に対して、AGM-88Gミサイル備蓄の4%(230万ドル)を投入した。

以前は100万ドルは莫大な金額だと思っていたが、米国の納税者が負担した費用で無造作に発射される数々のミサイルのうち、たった1発も手に入れることはできない。

米国が世界最大のGDPを誇る最も豊かな国であるのも不思議ではない(それはあらゆるもののコストが過大評価されているからだ)。

米国にとって残念なことは、ミサイルを印刷することはドル紙幣を印刷することよりもはるかに難しいだろう。

米国の兵器消費とイランに対する損失との間のコスト比率は、金銭的に見れば、容易に50対1、あるいは100対1に達する。イランの主な反撃手段は、数十万ドルの弾道ミサイルと3万ドル未満のドローンで構成されている点に留意すべきだ。

CSISによると、戦争開始から40日間だけで、弾薬と破壊された兵器のみの米国側のコスト(報告されていない資産損失を除く)は、控えめに見積もっても300億ドルから400億ドルに上るとされる。

さらに、一部の失われた兵器システム(例:E-3セントリーAWACSやKC-135ストラトタンカー)は、すでに生産が中止されているため代替不可能だ。THAADやPAVE PAWSレーダーなどの他のシステムについては、生産に必要なレアアースを米国が入手できると仮定しても、製造に5~8年を要する。

CSISは、米国がこれらのハイテク兵器の製造に必要な特定のレアアースや重要鉱物、具体的にはネオジム、サマリウム、テルビウム、イットリウム、アンチモン、ガリウム、ゲルマニウム、タングステンが足りないと指摘している。米国のレアアースの備蓄量は2ヶ月分未満であると報告されている。

CSISによると、影響を受ける兵器システムには、THAADレーダー(AN/TPY-2)、F-35ライトニングII、アーレイ・バーク級駆逐艦、バージニア級潜水艦、すべての超音速ミサイルおよび迎撃ミサイル、さらにはスティンガーやジャベリンのような小型ロケットも含まれる。

上記のすべてのレアアースおよび重要鉱物は、事実上中国によって独占されており(世界生産量の95%以上)、米軍への輸出は厳しく禁止されている。

もし中国が輸出禁輸措置を維持すれば(維持しない理由があるだろうか)、米国は奇跡的に十分な代替品を見つけるまで兵器の生産を停止せざるを得なくなるだろう。

米国が被った損失以上に衝撃的なのは、米国の戦争マシンの弾薬庫の底力かもしれない。その水準はあまりにも低いため、米国が現代の工業化された戦争を遂行できるのか疑問を抱かざるを得ない。

米軍は、高コストで低密度の兵器を備えた「特化型軍隊」であることが露呈しており、ドローンの群れや集中的なミサイル攻撃によって莫大な量の兵器が消費される現代のハイテク戦争には、全く不十分なのだ。

いくつかの数字を見てみよう――

– 米国には11の空母打撃群がある。現在、実戦任務に就いているのは「リンカーン」だけ。「ジェラルド・フォード」は実戦に投入される前にトイレの詰まりや33時間に及ぶ「洗濯室の火災」という屈辱的なトラブルに見舞われ、修理のために撤退せざるを得なかった。

4月15日時点で297日間にわたる任務を遂行し、ベトナム戦争以降における空母の最長展開記録を更新したにもかかわらず、代替となる予備艦がないため、中東戦域へ急遽戻されることになった。悪党に休息なしだ。

もう1隻の空母、USSジョージ・H・W・ブッシュは、フーシ派の攻撃を恐れて紅海を避け、大西洋を航行してペルシャ湾へ向かっている。

せいぜい米国は、大規模な戦争に3隻の空母を投入できる程度だ。そのうちの1隻、USSジョージ・ワシントンは日本の横須賀にある母港で「太平洋防衛」の任務に就いている。残りの空母は、国内のドックで整備中か、整備待ちの列に並んでいる。

– 米国は世界中に6基のPAVE PAWS戦略レーダーを保有している。そのうち3基は米国内に配備されており、最も先進的なもの(AN/FPS-132)はカタールのアル・ウデイド空軍基地で自爆ドローンにより破壊された。

– 米国は世界中に11基のTHAAD防空システムを保有している。そのうち少なくとも3基がサウジアラビア、ヨルダン、UAEで破壊された。 米国は2025年6月の12日間の戦争中に150発以上のTHAAD迎撃ミサイル(1発あたり1,200万~1,500万ドル)を発射し、これは当時の米国総備蓄量の約25%に相当する。また、直近の戦争の最初の16日間でさらに198発を発射しており、これは開戦時の在庫の約40%を占める。

– 米国におけるSM-3迎撃ミサイルの戦前在庫は414発で、そのうち80~92発が使用されており、これは戦争開始から1ヶ月間で全世界の在庫の約22%に相当する。年間生産量は60~72基(SM-3 Block IBが36~48基、SM-3 IIAが24基)

– AGM-158 JASSM-ERの戦前在庫は2,300発。米国は開戦初月に1,000発以上を消費した。ブルームバーグによると、4月中旬時点で中東以外で使用可能なJASSMミサイルは425発のみ残っており、これはB-1B爆撃機17機による1回の任務に十分な量である。年間生産数は396発。

– イラン戦争で初公開された米軍の最新兵器は、HIMARSから発射され、ATACMS戦術弾道ミサイルの後継として設計された精密打撃ミサイル(PrSM)だ。射程500kmを誇るこのミサイルは、太平洋戦域における次なる「奇跡の兵器」として称賛されている(中国製のPCL-191、別名PHL-16との比較については第2部で論じる。先にいっておくと、全く歯が立たない)。

この騒ぎとは裏腹に、米国はイランでの作戦開始から数週間でPrSMの全備蓄を使い果たしてしまった。https://defence-industry.eu/u-s-army-depletes-precision-strike-missile-stock-early-in-iran-conflict/

これほど備蓄量が少ない状況では、米国ははるかに弱い勢力に対しても、勝利を収められなかった。台湾や南シナ海で中国と本格的な紛争になれば、米国は数週間も経たずに弾薬が尽き、敗北し、降伏することになるだろう。

たとえ我々が、米国が(国防総省自身の『オーバーマッチ・ブリーフ2026』報告書にあるように)完全に敗北したわけではないと好意的に解釈したとしても、米国はすぐに破綻するだろう。

端的に言って米国にはイランを威圧する力すらない。ましてや「世界の警察」など務まらない。

この戦争から得られるもう一つの重要な教訓は、米軍が使用している技術の陳腐化だ。中国の軍事アナリストたちは、米軍が依存している兵器システムの大部分が、第一次冷戦時代の遺物であることに気づいている。その多くは50年以上前のものだ。

次回は、米軍の旧式化した兵器プラットフォームについて掘り下げ、中国の同等のシステムと比較する。圧倒的な火力を背景に、中国がどのようにして米軍を打ち負かすことができるかについて論じよう。

https://huabinoliver.substack.com/p/the-us-war-machine-underwhelms-part