No. 2948 米国政府は、新型コロナパンデミックを起こしたのは中国ではなく米国だったと明らかにした。

The US, not China, Caused the COVID Pandemic, the US government revealed today.

Nury Vittachi @NuryVittachi

「アメリカ国民が真実を知る時が来た」と、諜報機関トップのトゥルシー・ギャバードXでセンセーショナルなビデオを公開し、インターネットで声明を述べた。

なんてすごい話なんだ。

ついに真実が明らかに

米国は、致死性ウイルスの実験を行うため、中国の武漢にある研究所に数百万ドルを投じた。

この研究は「機能獲得(Gain of Function)」と呼ばれる技術に関するもので、一部の人々はこれをウイルスの兵器化とみなしている。

国家情報長官ギャバードは、その研究は「パンデミックを引き起こした意図せぬ実験室からの漏洩の原因であると、現在では広く見なされている」と述べた。「この危険な研究は、計り知れない被害と数え切れないほどの命の喪失をもたらした」と彼女は付け加えた。

推奨されたナラティブ

パンデミック発生後、ワシントンは、それが研究所から漏れたものではないと必死に世界に伝えた。

しかし米国の諜報機関トップは任期最終日の今日、証拠は別の事実を示していると新たな極秘文書を公開し、「真実を知る時が来た」と言ったのだ。

120のバイオラボ

話は米国が30カ国以上に120もの生物学研究所を密かに設立したことから始まる。これらの研究所の中には、危険な病原体の研究に関わっていたものもあったとギャバートは述べた。

アンソニー・ファウチ博士は、国立アレルギー感染症研究所の所長を務めていた当時、数百万ドルもの米国納税者の資金を、武漢ウイルス研究所でコウモリコロナウイルスの研究に充てていたと彼女は述べた。

2019年、新型コロナウイルス(Covid-19)は世界の何か所かで発生したとみられている。しかし中国の武漢で科学者によって初めて正式に検出されたのは2019年末のことだった。

それはすぐに世界中に広まった。「パンデミックは何百万人もの人々に計り知れない苦難と苦痛をもたらした」とギャバードは述べた。

推奨されたナラティブ

米国にとって、好ましいナラティブはそれが研究所からの情報漏洩ではなかったというものだった。なぜならもし研究所からの漏洩なら、ペンタゴンが世界中、そして米国内の生物研究所に資金を提供していることが世界に知られてしまうからだ。

生物兵器研究所について警鐘を鳴らした人々は、「ロシアと中国の偽情報を流布している」と非難された。

研究所の存在が否定できなくなったとき、BBCや他のメディアは、それらは完全に肯定的な理由で資金提供されている「平和的な研究所」だと報じた。しかしペンタゴンの動向を注視する人々にとって、この説明は到底受け入れがたいものだった。

諜報機関とのつながりに関する嘘

ギャバードによると、ファウチ博士はパンデミック初期に上級情報機関員と協力して世論を形成しようとしたが、そのことについて嘘をついていたという。

2024年に下院の新型コロナウイルス感染症パンデミックに関する特別小委員会で行われた証言の中で、ファウチは宣誓の下、パンデミックの前、最中、または後に、ウイルス研究に関して情報機関と連絡を取ったことがあるかどうかを問われた。

ファウチは「新型コロナウイルスについて、私の知る限り、連絡はとっていない」と答えた。

2025年1月、ジョー・バイデン前大統領がファウチに「先制的恩赦」を与えた時、多くの人はなぜ?と思った。恩赦とは、本来、法律を犯した者に与えられるものだが、当時そのような事態は発生していなかった。

大きな苦難

ギャバードは癌を患っている夫とより多くの時間を過ごすために引退する。

しかし彼女は、姿を消す前にこの問題の真相を世に知らしめたかった。彼女によれば、証拠は米国が資金提供した研究が問題の根源であることを示しているという。

「新型コロナパンデミックは何百万人ものアメリカ国民、そして世界中の数え切れないほど多くの人々に、計り知れない苦難と苦痛をもたらした」と彼女は述べた。

彼女の声明と関連文書へのリンクはこちら:
https://x.com/DNIGabbard/status/2067792184753938484

https://x.com/nuryvittachi/status/2067901074741383187