The Same Zionist Jews Who Run Israel Run Washington
彼らは民間人を標的に攻撃しつつ、我々を核戦争に導く
by Paul Craig Roberts
米軍の空爆で被害を受けたアフヴァーズの学生寮とファールスの体育館: https://www.presstv.co.uk/Detail/2026/07/30/773383/US-airstrikes-damage-dormitories-in-Ahvaz,-sports-Fars
イランのゲシュム島で米軍が住宅を攻撃、幼児と両親が死亡:https://www.presstv.co.uk/Detail/2026/07/30/773359/Iran-US-Qeshm-strike
米国によるイラン民間人への攻撃に対し、イランは米軍施設への攻撃で報復した。米国は米軍施設への損害を否定しているが、イランは証拠を提示している。https://www.presstv.co.uk/Detail/2026/07/30/773407/IRGC-releases-photographic-evidence-debunking-CENTCOM-claims-of-zero-damage-in-Jordan-strike
今直面しているのは、米国政府がイスラエルの手先であり、米国の国益に全く関係のない不当な戦争をイスラエルのために戦い、絶えず私たちに嘘をついているのにどうして我々は誇り高き米国人でいられるのか、という問題だ。
MAGA支持者たちはトランプに米国のリーダーを見出したと思っていた。しかし彼らが手にしたのはイスラエルの傀儡だった。
改めて指摘しておくが、世界には核戦争につながる二つの暴力の源泉が存在する。一つは、新保守主義的なシオニストによる米国の覇権主義。もう一つは、イスラエルのシオニストによる大イスラエル構想であり、これは中東における覇権主義的な主張であり、米国民は何十年にもわたり、人命と金銭の両面でその代償を払い続けてきた。ワシントンもテルアビブも、最終的に核戦争へとつながるこれらの暴力的な企てを放棄する気配を全く見せていない。
彼らが自らの暴力性を認めることを期待してはいけない。ジョージ・W・ブッシュ政権を牛耳っていたシオニスト新保守主義者とイスラエル政府が仕組んだ9/11事件は、イスラム教徒は敵であるという誤った認識を米国人の脆弱な心に植え付けた。イスラエルは、イラク、リビア、シリア、パレスチナ、ヨルダン、エジプトといった、シオニストの計画の障害を取り除くために米国人が費やした代償を一切支払っていない。もしイスラエルが今後も米国人を利用し続けるならば、イラン、レバノン、イエメン、サウジアラビアもその対象となるだろう。
ヨルダンとエジプトはワシントンの圧力と資金によって無力化された。他の国々は、「サダム・フセインの大量破壊兵器」といったワシントンの嘘によって隠された暴力によって物理的に破壊された。今のバージョンは「イランの核兵器」である。サダム・フセインがそのような兵器を持っていたなら、まちがいなく米国の侵攻軍はイラク戦争に勝つどころか、壊滅していただろう。
私は米国人に絶望している。彼らは知識と意識に欠け、偽りの物語で理解を操るマトリックスの中に閉じ込められている。
ワシントンは国民を脇に追いやった上で、傲慢にも核戦争へと突き進むだろう。