No. 1623 新冷戦下における日本の不安感

Japan’s Discomfort in the New Cold War

by Vijay Prashad

2022年12月初旬、日本の自衛隊は米軍と合同で、米海兵隊が「今年最大の二国間訓練」と呼ぶレゾリュート・ドラゴン2022に参加した{1}。米第3海兵師団のジェイ・バーゲロン少将は演習開始時に、米国は「要請があれば戦い、勝つ準備ができている」{2}と述べている 続きを読む

No. 1622 民主主義、最も危険な宗教:パート3

民主主義、最も危険な宗教:パート3

政府のリーダーを選ぶ

by Larry Romanoff

アメリカ合衆国の最も素晴らしい点の一つは、この国が真に無限の政治的機会を持つ国であることである。ここでは教育も訓練も経験もなく、知性も能力もない人間、また堕落しやすい性格の人間が、アメリカ合衆国大統領になることができる。そして多くの人がなっている。そしてそれはアメリカだけではない。 続きを読む

No. 1621 ファイザーは欧米諸国全体を堕落させたらしい

Pfizer Appears to Have Corrupted the Entire Western World

by Dr Robert Malone

クリスティン・アンダーソンは欧州議会の議員である。彼女はドイツで「ポピュリスト政党」とされる「ドイツのための選択肢(AfD)」の代表を務めている。 AfDは、EUと、EUが命じているドイツへのオープンボーダー/移民政策に反対することで知られている。国境開放を信じないクリスティン・アンダーソンは、「極右」「反イスラム」といったレッテルを貼られている。私の知る限り、これらはWikiとその同類たちによるプロパガンダに過ぎない。 続きを読む

No. 1620 A Slap in the Pface

ファイザー社の社長が投資家に対して、新型コロナは「今後何年にもわたって数十億ドルのフランチャイズ(営業販売権)」であり続けるだろうと自慢している。

そのワクチン価格を原価の100倍にする準備として。

by Cassidy Morrison

ファイザー社の最高財務責任者(CFO)は、新型コロナパンデミックを「数十億ドルのフランチャイズ」と表現し、今後も利益が続くと予想している。{1} 続きを読む

No. 1617 エミリー・オスターの責任逃れ

Emily Oster’s Plea Bargain

他の誰よりもよく知っているふりをしてきた、米国の壊れた思考階級の言い逃れ

by James Howard Kunstler

もう誰もがアトランティック誌に掲載されたエミリー・オスターの”Pandemic Amnesty(パンデミック恩赦)”の嘆願を見たことだろう。

https://www.theatlantic.com/ideas/archive/2022/10/covid-response-forgiveness/671879/

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No. 1616 ウォルフォウィッツ・ドクトリン

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

ウォルフォウィッツ・ドクトリンは、アメリカのポール・ウォルフォウィッツ国防次官(政策担当)と副官スクーター・リビーが発表した1994-99会計年度の国防計画ガイダンスの初期版(1992年2月18日付け)に与えられた非公式名である。 続きを読む