No. 1653 警報が鳴りだした

The Alarm Bells Go Off

Twitterの幹部は、何を検閲するかについて定期的にFBIと打ち合わせをしていた。Twitterの検閲は、ほぼ100%民主党と連携していた。Twitterの検閲責任者は、異論を封じるために我々の言論に対して権力を乱用する狂ったイデオロギー主義者だった。         – グレン・グリーンウォルド

by James Howard Kunstler

今週の驚くべき事実はこうだ。Twitterのコンテンツモデレーターの上級層には、元FBIやCIAの捜査官やアナリストが10人以上含まれており、児童ポルノをアプリ内で野放しにする一方で、mRNA「ワクチン」は「安全かつ効果的」であるという政府の主張に反する発言を取り除いていたのである。 続きを読む

No. 1652 ドイツのディープステートは ベルリンではなくワシントンにある

Germany’s Deep State is located in Washington,
NOT Berlin

by Eric Zuesse

ヨーロッパの人々は国家経済の基盤であるエネルギー・コストが大幅に上昇して苦しんでいる。その理由はアメリカ政府が要求した第一次、第二次制裁のせいであり、ヨーロッパ政府はアメリカをまねて従い、その制裁がヨーロッパ人にとって、それまで最も安価で豊富なエネルギー源であったロシアからヨーロッパにパイプラインで供給されていたエネルギーを握りつぶしたためである。 続きを読む

No. 1651 ミンスク協定の本当の意図は 西側諸国の信頼性をさらに失墜させる

Real intention behind Minsk agreements …
… further destroys the credibility of the West

 

By Global Times

ミンスク協定の推進から、モスクワとキエフの間で続く紛争の煽動まで、西側諸国は露骨または曖昧な手段によって引き延ばすことでライバルと見なす国を疲弊させ、封じ込めようとしている。 続きを読む

No. 1650 主要テレビの4分間の純粋な真実

Four Minutes of Undiluted Truth on Mainstream TV

by Mike Whitney

主要なニュース番組では真実を聞くことは期待できない。しかし、奇妙に思えるかもしれないが、水曜日の夜、タッカー・カールソン・ショーでそれが起こった。カールソンはベテラン・ジャーナリストのグレン・グリーンウォルドにインタビューし、ウクライナ戦争について、どこよりも「わかりやすい」要約を4分間で提供したのである。 続きを読む

No. 1648 論題「メインストリーム・メディアを信じるな」

Be it Resolved: Don’t Trust Mainstream Media

今夜のトロントでのマンク・ディベートにおける私の開会の辞

by Matt Taibbi

今夜トロントのロイ・トムソン・ホールで、私は『西洋の戦争』(2022年)の著者ダグラス・マレーと組んで、権威あるマンク・ディベート(Munk Debates)に参加する。対戦相手はベストセラー作家でニューヨーカーのスタッフライター、マルコム・グラッドウェルと、MSNBCの寄稿者でニューヨークタイムズのコラムニスト、ミシェル・ゴールドバーグだ。今夜のお題は、「主流メディアを信じるべきか否か」{1}。 続きを読む

No. 1647 中国、コロナ政策を以前の発表通りに転換

China Shifts Covid Policies as Previously Announced

ニューヨーク・タイムズ紙は偽ってそれを抗議者の勝利と報じた

by b

ニューヨーク・タイムズ紙が、「西側」の指示による新型コロナの抗議活動によって中国の悲運を予言したとき、私は、中国はすでに新しいコロナのガイドラインを発表しており、パンデミックをコントロールしながらさらに開放していくだろうと指摘した{1}。 続きを読む

No. 1646 消える光、灯る光

Some Lights Go Out, Some Lights Go On

民主党全国委員会(DNC)とバイデン陣営は選挙期間中、自分たちの言いなりになる友人がTwitterにいることを知っていた。そしてTwitterはその影響力について連邦選挙委員会(FEC)に嘘をついていた。しかし、それは表面上のことに過ぎない。
– TechnoFog on Substack

by James Howard Kunstler

この何年もの間、アメリカ人に浴びせられる誤情報や偽情報のほぼ全てが、実は政府とそれに奉仕するメディアからのものであることをアメリカ人は理解しただろうか?今この国にあるのは、この国の人々に対して心理作戦(PsyOps)戦争を仕掛ける「人を操る産業複合体」なのだ。それはなぜだろう? 続きを読む

No.1645 サマーズの処方箋

サマーズ氏は、米国の苦境に対する処方箋を提示した。
… しかし、アメリカのエリートはそれを受け入れ難い。

Summers offers a prescription to US woes, …
… but hard for American elites to take it

by Global Times

ワシントンの一部のエリートたちは、中国との競争や国内の問題に直面しても、自らを改善しようとはせず、代わりに破壊工作を行い中国を倒すことに専念している。米国は危機を管理しコントロールすることで自国の問題を解決するのではなく、他国を破壊することで自国を救おうと思っているのだ。米国は中国との関係で多くの危機を作り出してきた。もしそれらが適切に処理されなければ、中国だけでなく米国自身も苦しむことになり、そして米国がより苦しむことになるだろう。 続きを読む